レモンで秋鮭の南蛮漬け風
レモンの効果
鮭には様々な栄養素が含まれていますが、ビタミンCや食物繊維はほとんど含まれていないため、野菜や柑橘などの果物と組み合わせると更にバランスが良いといわれています。
今回は、ビタミンCが豊富なレモンや、食物繊維が豊富な野菜と秋鮭を組み合わせてみました。
鮭の身の赤い色素アスタキサンチンは、強い抗酸化力を持ち、紫外線などが原因の活性酸素から体を守ってくれる働きがあり、目や皮膚の健康をサポートします。
このアスタキサンチンに加え、レモンに含まれるビタミンCも抗酸化作用を持つため、一緒に取り入れることで抗酸化成分を補うことができます。
また、鮭の皮に豊富に含まれるコラーゲンは、コラーゲンの生成に必要なビタミンCと一緒に摂ることで、美容や健康維持に役立つといわれています。
秋鮭に含まれるビタミンB1は、ねぎやにんにくなどアリシンを含む野菜と組み合わせて摂ることで、疲労回復をサポートするといわれています。また、レモンに含まれるクエン酸と合わせて摂ることで、さらに健康維持に役立つと考えられています。
所要時間:約30分(冷やす時間は含まれません)
材料(2人前)
- 秋鮭切り身
- 2切れ(約100g/1切れ)
- 紫玉ねぎ
- 100g
- 人参
- 20g
- セロリ
- 茎50g 葉 少々
- レモン
- 1個
- 【A】
- はちみつ
- 大さじ2(砂糖でも可)
- 塩
- 小さじ1/3
- 酢
- 大さじ2
- 水
- 100mL
- 顆粒だし
- 小さじ1
- 塩
- 適量
- 小麦粉
- 適量
- 油
- 適量
作り方
- 鮭は腹骨があればそぎ取り、食べやすく切って塩をふる。水気が出てきたらキッチンペーパーで拭き取る。
- 人参は細切り、セロリは3mm幅位の薄切りにし、葉もとっておく。 レモンは半分を薄切りにし、残りは絞っておく。紫玉ねぎは薄切りにして水にさらし水気を切り、保存容器に入れて冷蔵庫で冷やす。
- 鍋にA、人参、セロリを入れ、ひと煮立てして粗熱を取ってからレモン汁、レモンを加えてひと混ぜし、保存容器に移す。
- 1に小麦粉をまぶして少なめの油で揚げ焼きにし、熱いうちに3に漬けて冷蔵庫で冷やす。食べる直前に、紫玉ねぎ、ちぎったセロリの葉を加えて和える。 ※はちみつを使用する場合は、1歳未満の乳児には食べさせないでください。













