• ダイエットプーアール茶は、何重ものチェックによる徹底した品質・衛生管理を築いています。
    ダイエットプーアール茶は、厳しい検査を実施しておりますので、安心してご愛飲いただけます。

  • ダイエットプーアール茶の最終加工地は日本です。ダイエットプーアール茶は、雲南省(シーサンパンナ)で茶葉を手摘みし、緑茶のような加工をされた後、3~6ヶ月の時間を掛けて丁寧に醗酵させて作られます。
    この加工工場の品質検査を経た後、中国の検疫を合格したものだけが輸出されます。輸入ロットごとに、弊社の品質管理の担当者がサンプルを抜き取り、(財)日本分析センターでポジティブリストに従って農薬検査を行い、基準値内であることを確認の上、静岡の工場で異物除去、高圧蒸気殺菌処理を行い、さらに生菌数の検査を実施しています。
    これらの厳重な検査を合格したもののみティーバッグ加工され、ダイエットプーアール茶が製造されます。

  • 日本で最終製造される一般的な加工食品には、原材料が外国産であっても「原産国」表示の義務がありませんが、緑茶・紅茶については、公正取引委員会において「荒茶の製造地を原産国とする」との見解に基づいて原材料の荒茶の製造加工地である中国を原産国名として表示しています。

  • プーアール茶は中国で古くから伝わる伝統のお茶です。
    日本のお茶とは種類の異なる茶葉を使用していること、醗酵に必要な気候風土の違いなどにより、現状では日本でプーアール茶を作る環境条件が整っておりません。紅茶やウーロン茶も同じような理由で日本ではほとんど製造されていません。

  • 先に申しましたように、当社では外国産、国内産にかかわらず、厳しいチェックや検査を実施して、その食品の安全性を確認のうえ製品化することが基本方針であり、ましてや中国産というだけで「品質的に劣ったり、危険」とは考えておりません。
    中国は、漢方薬をはじめとした医食同源の思想を持った国ですから、健康に役立つものもたくさんあるのも事実です。また、ダイエットプーアール茶の原材料を生産している中国の工場は、国際的な衛生管理基準であることを証明するHACCPの認証と品質管理や品質保証の国際規格であるISO9001も取得している工場で生産されています。

  • HACCPは"ハサップ"や"ハセップ"と呼び、1960年代の米国アポロ計画で、宇宙食の安全性を高度に保証するシステムとして考案された製造過程管理の手法です。
    そのリスクを抑え込む方法を築いており、その方法を継続的に実施していることが確認された場合、HACCP認証取得向上として国際的な衛生管理基準を満たしている証となります。

    ISO9001は、品質管理や品質保証の国際規格で品質を維持、改善する組織やシステムが構築され、適正に運営できているかを審査し、適合している場合に認証が発行されます。認証取得向上は安全で高品質な商品を製造していると判断できます。

  • 「トレーサビリティ」は、食品の原材料~製造・販売者~お客様まで、流通経路を追跡できるよう安全を確保した体制を築く仕組みのことです。
    ティーライフの食品はプーアール茶はもちろん、他の商品も当社の商品担当者および品質管理担当者により原料原産地の確認、品質管理方法・管理基準の確認、製造工程の確認を行っています。トレーサビリティを実施することによって、万一、商品の不具合が発生した場合にも、その商品の製造工場において原料の受入れや製造をロットで管理でき、ご購入いただいたお客様への連絡も迅速に行うことができ、より安心・安全な商品のご提供が可能です。

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