アンチエイジングの米井先生に、ズバリ聞きました!
急激なダイエットではなく、カラダに負担を一切かけない、おだやかなダイエットを目指すなら…
アンチエイジングとは?
こんにちは!ティーライフ伸ちゃんです。
まずアンチエイジングとはなんなのか?よくわからない?という方のために簡単に説明していただけますか?

医学博士 米井先生
米井です。
まずアンチエイジングの話をしたいと思います。
アンチエイジング。皆さん聞いたことはあるとは思いますが、これは決してお化粧とか、外面的なことだけではなくて、内面的なものも含まれています。
それと、アンチエイジングというのは決して不老長寿ではありません。
これは無理ですね。(笑)人間には寿命がありますから。だったら限界まで、楽しく生きようじゃないか。日々の健康増進をしましょう。そして、生活の質を向上させましょう。それを実践することで結果として、健康長寿を目指すことがアンチエイジングです。アンチエイジングは、すべての年齢の人が対象です。ですから子供も対象です。エイジング、つまり成長、成熟、老化に至る一生の過程、そういうライフサイクルですけども、ちゃんとバランスよく育っているかな?本来そういうところから入っていくわけです。

これさえ飲めばダイエットとかね、これさえやればアンチエイジングっていうことではなく、その人にあったものが大切。
一番大切なのは生活習慣の改善ですし、そのなかで基本は食育、体育ですよね。そしてもうひとつ大切なのが精神的な部分。この3つを生活の中で改善していくことが重要なんです。
身体の事を考えた食生活。もちろんお茶も食育に属するんだと思います。日常的に摂る飲み物ですから健康を意識したものを頂きたいですね。
そして運動。実際にカロリーを消費しないとこれはどうしようもないんですね。
運動していただいて、そのうえでサポートするためにプーアール茶を飲む
でも、食事と運動だけですべて解決できるかといったらそうじゃなくて、やっぱり自分は絶対に痩せるんだっていうメンタルな部分がないといけませんね。
動機付けっていうのは絶対大事です。ストレスがいっぱいの状態では、理想的なダイエットやアンチエイジングにはならないと思います。
そうですよね~!
健康的なダイエットのために!そんなアドバイスはありますか?

医学博士 米井先生
あとはですねぇ、たとえば食事の仕方
食材にこだわるだけじゃなく、楽しく食事をする。いかにおいしく頂くかということが大事ですよね。同じものでも楽しい雰囲気でしたらおいしくなるし、楽しく和やかな気分で、気持ちよく食べる。笑いながらとか。これもメンタルな部分に繋がりますけどね。
そして、よく噛んで、ゆっくりと腹7分目、8分目ですね。もうそれが基本ですよ。よく噛むというのも大事ですね。
それから、太りすぎの人でダイエットを考えるのなら、夕ご飯がポイントです。
同じ量を食べていても、夕食の時間を1時間はやくするだけでだいぶ違います。
逆に太りたかったら1時間遅くする。
極端な話ですけど。(笑)
遅くすると太りやすくなる。同じカロリーでもね。だから、痩せたい人は1時間はやくしましょう。

それからもうひとつはですね、朝食を抜いてお昼にいーっぱい食べるでしょう。
たとえばお相撲さん。それでそのまますぐ昼寝して、夜遅くに食べるんですね。
それをやれば確実に太ります。1日の摂取カロリーが同じでもね。
そして見逃しがちなコツとして、食べる順番が重要
まったく同じメニューでも、食べる順番によっても違うんです。
いかに血糖をあげないか、いかにインシュリンを出さないかというのが太らないコツ、痩せるコツですね。
だから、まず、野菜とか海藻から食べてくんですよ。
よく噛んでゆっくりと。それから次に、お肉とか魚とか、たんぱく質を食べるんですよ。で、最後にご飯。ゆっくりと。

ポイントは血糖を急激に上げないこと

炭水化物が一番血糖があがりやすいんですか?

そうですよ。とくに一番極端な話、ジュース等が一番あがりますからね。

そうですか。ダイエットには食べる順番も大きく関係しているんですね。

医学博士 米井先生

ハイ。せっかくダイエットをするのであれば、明るく前向きな気持ちで、より効果的な食事、より効果的な運動。
朝起きてすぐの水分補給も、いきなりジュースを飲むくらいならプーアール茶を飲んだらすごくいいと思いますよ。
プーアール茶は血糖が上がらないですしね。
そういう事をいろいろ知っていただいて、これからの生活に役立てていただきたいですね。







医学博士 米井嘉一 プロフィール

医学博士 米井嘉一'58年 東京生まれ
'82年 慶応義塾大学医学部 卒業
'86年 UCLA留学
'89年 帰国、日本鋼管病院内科 人間ドック脳ドック室部長就任
'02年 日本抗加齢医学会/理事・事務局長就任
'03年 日本抗加齢協会/理事就任
'05年 同志社大学アンチエイジングリサーチセンター/教授就任
'08年 同志社大学大学院生命医科学研究科/教授就任
なお、2000年総合病院では初めてとなる「アンチエイジング(老化度判定)ドッグ」を開設。
その後、日本初の抗加齢医学の研究講座である同志社大学アンチエイジングリサーチセンター教授に就任。
現在、抗加齢医学の伝道師として活動中。
主な著書に「抗加齢医学入門」(慶應義塾大学出版会)「アンチエイジングのすすめ」(新潮社)などがある。


米井抗加齢研究所

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