伸ちゃんが究極のお茶とほれ込んだハニ族のプーアール茶。
ひょんな出会いから輸出担当のオウさんを紹介され、さらに伸ちゃんの情熱に意気投合し、ふたりは、こだわりぬいたプーアール茶を作ろうと決意しました。

そして、伸ちゃんは、雲南省の国営の製茶工場で醗酵の先生として有名な人と出会います。その人の名は、スウさん。スウさんは当時国営工場を辞めていましたが、さらによいプーアール茶を作るために、中国雲南省の茶園とその茶葉を醗酵させる工場を運営していました。

スウさんと握手を交わす伸ちゃん(現在)

こだわりのプーアール茶づくりは、伸ちゃんと、オウさん、スウさんの3人の想いをぎっしりつめました。

原料となる茶葉

一般的に、別々の産地からの茶葉を寄せ集め、湿潤な気候で作業効率のよい広東省で醗酵します。そう、産地がブレンドされています。一方、ティーライフの『ダイエットプーアール茶』は本場中国の中でも良いお茶が取れることで有名な雲南省の“シーサンパンナの茶葉”を100%使用しています。それこそ、伸ちゃん自ら、味・香り・成分などを確かめ、「これだ!」と確信した標高1400mの高いところだけでとれる「雲南大葉種」なのです。

茶葉の収穫は、現地に住むハニ族の方々に手伝ってもらいながら、ひと葉ひと葉、ていねいに手摘みをしています。

ハニ族によって茶葉を傷つけないよう手摘みで行われている

醗酵について

醗酵は、プーアール茶の“味”の決め手といっても過言ではありません。
茶葉を摘み取った同じ雲南省で醗酵を行っています。実は、雲南省の乾燥した気候では醗酵作業の効率はひじょうに悪いのですが、他の地域では、産地の違う茶葉が混じってしまう危険性があります。そこで、醗酵の手間がかかっても現地で行うことにしました。このあたりは、コストがかかってもこだわることにしました(笑)。

醗酵の仕方にも、こだわっていますよ~!

通常は、湿度の高い倉庫などで醗酵させるのに対し、ティーライフの『ダイエットプーアール茶』は、風通しの良い環境で、時間をかけてじっくり熟成・醗酵させています。
スウさんは、「麻でおおった内部と外側の温度を保つため、温度に気をつけながらかくはんすることが大切」と語ります。

茶葉の醗酵が均一になることで、マイルドでやわらかい味に仕上がります

かくはんする手間を惜しまず、スウさんは、お茶づくりにたっぷりの愛情を注ぎ込んでいます。

美味しさだけでなく、安心してお飲みいただけるよう徹底して取り組んだ究極のプーアール茶づくり。試行錯誤をかさね、ついに完成しました! そのこだわりの味とは! 
次回、誰でも普通のプーアール茶とは比べものにならないほど美味しいと舌を唸らせるその味わいヒミツについてお伝えします。

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