第2話 オウさんとの運命的な出会い

ダイエットプーアール茶誕生のきっかけっとなったオウさんとの出会いは、本当にひょんなことでした。

この話をするには、ティーライフのなりたちを、少しお話ししなければなりません。

もともとティーライフは、お茶のティーバッグ加工をする会社でした。伸ちゃんが、ティーライフをつくったのは、1983年のこと。ずいぶん前のことなんだなぁ~。
はじめは売れなくて、苦労しましたが、だんだんと日本中の会社から加工の注文をいただけるようになりました。

そんな中、横浜のとある商社さんからティーバッグ加工の注文をいただきました。

ティーバッグ加工の様子(現在)

一方、理想のお茶を求めて全国行脚し、さらに海外まで茶葉を求めに奔走していた伸ちゃん。インドネシア、ベトナムと続けて取引を断念し、肩をがっくり落としていた頃です、最後の頼みの綱として、中国の雲南省・シーサンパンナのお茶が、カテキン含有量の多い原種に近いお茶であることを発見しました。調べてみると現地に暮らしている少数山岳民族・ハニ族が、生活の知恵として、渋みの多い現地の茶葉を、醗酵させることで渋みを抜いて飲んでいるというのです。

「これはっ!」と思い、どこか取引できる会社はないかと探し始めたとき、あることを思い出しました。

あの担当者の奥さん、確か、中国出身だったような…

そうです。ティーバッグのご注文をいただいているあの横浜の商社のことです。もしかたして突破口がみえるかもしれません、ほとんどダメモトで相談しました。

そのときに紹介されたのが、雲南省の工場を管理しているオウさんでした。中国で国営企業以外の企業が認められた直後の時期、ちょうどオウさんは、ハニ族の首長が管理するプーアール茶の会社に転職した直後でした。

オウさん

話はとんとん拍子に決まり、ハニ族のプーアール茶を仕入れることができました。
今、ティーライフの『ダイエットプーアール茶』を製造している工場ですね。
この縁がきっかけでもう10年以上のお取引が続いています。
きっかけとは、ひょんなものですね。

もちろん、今でも伸ちゃん自ら毎年、雲南省の工場や茶園に足を運んでいます。

日本から茶園と工場に何度も足を運び、お茶を仕入れているところは、ティーライフさんしかないですよ!

現地の責任者オウさんにいつも驚かれています。
そんなオウさんと伸ちゃんが手掛けたこだわりぬいたプーアール茶製造の秘密とは!?

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